院長

病院長 原中瑠璃子
「自然との出会い、人との出会い」

 未曾有の大震災を乗り越え、「命の大切さ、命を守らせて頂くことの大切さ」をスタッフと共に再確認致しました。自然への畏れを感じ、人間はその自然の中で生きていく者であることを感じる中で、人と人との絆、こころの絆の重要性を改めて痛感致しました。
 厳しい日本の医療現場ではありますが、私どもは心の絆を大切に、患者様と同じ目線で、診断・治療を進めております。そして、今後も病める人々の為に、常に向上心をもって頑張って参る所存です。当院の特徴は最先端の医療機器による迅速診断、積極的な東洋医学治療の受け入れ、疾患に応じた中核病院との迅速な連携であります。東は筑波山、西は日光連山に守られた豊かな自然の中で、地域密着型の病院として安心してご利用いただけるように、皆様のご意見を大切にしながら努力して参る所存です。

折々ふれ自然、動物、人との「一期一会」を撮影して楽しんでおります、一部を紹介致します。
原中瑠璃子

病院長略歴

  • 日本大学医学部卒業
  • 日本大学小児科入局
  • 日本大学医学博士
  • 東京都立府中病院小児科勤務
  • ニューヨークユナイテッド病院小児科出張
  • 日本大学医学部講師
  • 日本大学医学部助教授
  • 日本東洋医学会指導医
  • 日本東洋医学会専門医
  • 医療法人杏仁会大圃病院副院長
  • 医療法人杏仁会介護老人保険施設梨花苑施設長
  • 医療法人杏仁会大圃病院院長